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地震研究者【松原照子】

地震大国である日本では、いつどこで地震が起きても不思議ではありません。

大きな地震があると、必ずその後に地震予知をしたという主張をする人が出てくるものですが、東日本大震災が起こる前に地震予知をしていたとされているのが松原照子さんです。

では、松原照子さんが東日本大震災を予言し、それが的中したというのは本当でしょうか。

松原照子さんとはどのような人なのか

1946年、兵庫県神戸市に生まれた経営コンサルタント会社の社長という一面も持つ松原照子さんは、幼い頃から予知能力を持っており、その能力を使って財界人へのアドバイスを行っているとも言われています。

松原照子さんは予言のことを世見と言いWebサイトで情報を提供しています。

なお、過去の記事を閲覧することが出来るのは有料会員のみです。

東日本大震災の地震予知を最初にしたとされるのは、2009年8月26日でこの時はおそらく5年以内に大きな津波が日本を襲うとの予言をしています。

東日本大震災が起こった年の2011年の1月6日には原子力発電所の事故を予言するような予知もしているようです。

そして、2月16日、つまり東日本大震災が起こる約1ヶ月前には、地震で大きな被害を受けた「陸前高田」という地名が世見の中に出てきます。

青森を除く東北5県と茨城県を地震の被害を受けるであろう場所として挙げています。

実際、地震の被害範囲は非常に広く、これだけを見ると災害を予言する力があるように思えます。

本当かウソかを判断することは難しい

松原照子さんが行ったのは地震予知だけではありません。

本も執筆されていますが「宇宙からの大予言」という本の中には1982年のJAL羽田沖墜落事故・同年フォークランド紛争・1985年メキシコ大地震・1986年スペースシャトル爆発事故、三宅島大島などの火山噴火などの予言を的中させています。

さらに、多くの犠牲者を出したアメリカの同時多発テロも松原照子さんは予言しているということもあって、一躍有名人となりました。

予言は信じるという場合には、不思議な力として受け入れられるでしょうし、そうではない場合には怪しい人の戯れ言と見られるかもしれません。

実際、松原照子さんの予知などは嘘であるということをWebサイトに書いている人もいます。

未来を見ることや霊と会話をすることが出来るのはほんの一部です。

もちろん、中にはそうではない人でもそのようなことが出来るとうそぶく人もいるでしょう。

しかし、本当かどうかを見極めるすべは残念ながらありませんので、各々が判断するしか無いことと言わざるを得ません。

実は多くの予知をしていたらしい

松原照子さんの予知の特徴として、表現が曖昧であるということと対象となる事象の起こりやすさが挙げられます。

例えば、踏切というワードが出た場合、それを読んだ人は大きな鉄道事故が起こるのかもしれないと考えるでしょうし、実際に事故が起これば予知能力があると感じるでしょう。

東日本大震災に関しては直近で陸前高田や東北の県名を挙げているわけですが、実はその前の6年間でも日本全国の地名・県名を挙げ地震が来るかもしれないとの予知をしています。

地名の中には、何度も登場するところもあります。

そして、実際に地震が来る時期は明言されておらず、ある程度の期間を設定し予知しているため、その間に地震があれば自動的に予知が的中したとなるのでは無いかと考えられます。

100回、地震予知をして当たらなくても101回目で的中させることが出来れば、それは多くの人の記憶に残り、当たらなかった100回のことは誰も気にしなくなる可能性もあります。

災害が起きると言い続ければ、いつの日かまた予知は的中し注目されるはずです。

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